「切り開く宣教」
説教ノート No.24 2021.4.25 聖書箇所 使徒の働き14章1節~28節 ■序 論 ピシディアのアンティオキアにおける伝道で、福音に対する人々の反応は、異邦人たちの「受容」、ユダヤ人たちの「拒否」に大きく二分されるものであっ...
「受容と拒否」
説教ノート No.23 2021.4.18 聖書箇所 使徒の働き13章13節~52節 ■序 論 第一回伝道旅行、キプロスにおいて主イエスの福音を宣べ伝え、魂の救いをその目に見たパウロたち一行は、さらにキプロス西側のパポス港から出航して...
「神の派遣と教会」
説教ノート No.22 2021.3.7 聖書箇所 使徒の働き13章1節~12節 ■序 論 使徒の働きは13章から新しい展開に入る。そのスポットがエルサレム教会からアンティオキア教会に、ペテロからパウロに、ユダヤ人から異邦人に向けられ...
「神の御手は働く」
説教ノート No.21 2021.2.7 聖書箇所 使徒の働き12章1節~25節 ■序 論 アンティオキア教会は異邦人世界に誕生した教会としてローマ帝国下、地中海世界に、宣教の発進基地としてその使命を果して行くことになる。その一方で、...
「福音は世界へ」
説教ノート No.20 2021.1.31 聖書箇所 使徒の働き11章1節~30節 ■序 論 コルネリウスをはじめ主イエスを信じた異邦人に聖霊が降る出来事は、神の救いの計画が全世界の民族に及ぶという福音の広がりを示すものであった。しか...