「受容と拒否」
説教ノート No.23 2021.4.18 聖書箇所 使徒の働き13章13節~52節 ■序 論 第一回伝道旅行、キプロスにおいて主イエスの福音を宣べ伝え、魂の救いをその目に見たパウロたち一行は、さらにキプロス西側のパポス港から出航して...
「神の派遣と教会」
説教ノート No.22 2021.3.7 聖書箇所 使徒の働き13章1節~12節 ■序 論 使徒の働きは13章から新しい展開に入る。そのスポットがエルサレム教会からアンティオキア教会に、ペテロからパウロに、ユダヤ人から異邦人に向けられ...
「神の御手は働く」
説教ノート No.21 2021.2.7 聖書箇所 使徒の働き12章1節~25節 ■序 論 アンティオキア教会は異邦人世界に誕生した教会としてローマ帝国下、地中海世界に、宣教の発進基地としてその使命を果して行くことになる。その一方で、...
「福音は世界へ」
説教ノート No.20 2021.1.31 聖書箇所 使徒の働き11章1節~30節 ■序 論 コルネリウスをはじめ主イエスを信じた異邦人に聖霊が降る出来事は、神の救いの計画が全世界の民族に及ぶという福音の広がりを示すものであった。しか...
「福音の内容」
説教ノート No.19 2021.1.24 聖書箇所 使徒の働き10章34節~48節 ■序 論 ローマ軍イタリア隊が駐屯する地中海沿岸の新興都市カイサリアにおけるペテロとコルネリウスの出会いは、福音が民族とその文化の壁を乗り越える契機...
「隔ての壁を越えて」
説教ノート No.18 2021.1.17 聖書箇所 使徒の働き10章1節~33節 ■序 論 使徒の働きは10章から新たな展開が始まる。それは福音宣教がユダヤ社会から広く世界に拡大し、選民を自負するユダヤ民族以外の民族、すなわた異邦人...
「あなたを癒やす神」
説教ノート No.17 2021.1.10 聖書箇所 使徒の働き9章32節~43節 ■序 論 ステパノの殉教を機に本格化した迫害によって、キリスト者たちは福音を携えて散って行った。直後、ピリポによるサマリヤ伝道、パウロの回心と歴史的な...