「良心によって」
説教ノート No.33 2024.1.28 聖書箇所 ローマ人への手紙13章1節~7節 ■序 論 パウロは、12章で教会における愛の実践を説いた後、13章から一転して視点を教会の外に向け、社会との関わりについて語っている。キリスト者は...
「愛には偽りなし」
説教ノート No.32 2024.1.14 聖書箇所 ローマ人への手紙12章9節~21節 ■序 論 12章に入り、教会の一致と賜物の多様性を教え「教会の献身」を勧めてきたパウロは、さらにその源泉となる「愛」について説いている。「賜物」...
「教会の献身」
説教ノート No.31 2023.11.5 聖書箇所 ローマ人への手紙12章3節~8節 ■序 論 ローマ人への手紙は、12章から信仰義認の教理に基づいたキリスト者の実際の信仰生活とその実践についてパウロの論述が記されている。彼は先ず1...
「わたしの献身」
説教ノート No.30 2023.10.29 聖書箇所 ローマ人への手紙12章1節~2節 ■序 論 これまで学んだローマ人への手紙11章までの主題は、私たちが信じている内容について体系的に論じられた、いわゆる「教理」であった。そして、1...
「神に発し、神に至る」
説教ノート No.29 2023.10.22 聖書箇所 ローマ人への手紙11章25節~36節 ■序 論 9章から11章において、パウロは、全ての人、全ての民族に対する神の救いの計画がどのように進展して行くかについて論じて来た。そして、こ...