「キリストにならいて」
説教ノート No.37 2024.5.26 聖書箇所 ローマ人への手紙15章1節~13節 ■序 論 これまで信仰による生き方、すなわちキリスト者の倫理について教えたパウロはここにその結論を語っている。それはキリストの模範にならって生活...
「愛と信仰によって」
説教ノート No.36 2024.5.19 聖書箇所 ローマ人への手紙14章13節~23節 ■序 論 キリストの教会における兄弟姉妹の関係は、各々の価値観や背景を互いに認め合い、それを尊重しつつ「さばかず、侮らず」を原則とすることを学...
「生と死を貫いて」
説教ノート No.35 2024.5.5 聖書箇所 ローマ人への手紙14章1節~12節 ■序 論 12章から始まるキリスト者の倫理観に関する教えは、①キリスト者の神への献身の基本的姿勢。②対国家における社会的責任、②愛に裏付けられた...
「闇深く、陽は近く」
説教ノート No.34 2024.2.4 聖書箇所 ローマ人への手紙13章8節~14節 ■序 論 前段落でキリスト者と国家との関係や社会的責任を学んだが、この13章後半では、①キリスト者としての人間関係のあり方について教えられ、さら...
「良心によって」
説教ノート No.33 2024.1.28 聖書箇所 ローマ人への手紙13章1節~7節 ■序 論 パウロは、12章で教会における愛の実践を説いた後、13章から一転して視点を教会の外に向け、社会との関わりについて語っている。キリスト者は...