「いのちの源」
説教ノート No.28 2023.9.24 聖書箇所 ローマ人への手紙11章11節~24節 ■序 論 これまでのパウロの解説によって、異邦人の救いは選民イスラエルに霊的奮起を与え、救いの回復、信仰の原点回帰のため、神の計画の業であると...
「恵みは失せず」
説教ノート No.27 2023.9.10 聖書箇所 ローマ人への手紙11章1節~10節 ■序 論 神の救いの計画は人知をはるかに越えたところで進展していく。救い主を拒否したイスラエルに対して神の恵みは失われず、同時にイスラエルのつま...
「御名を呼び求めよ」
説教ノート No.26 2023.9.3 聖書箇所 ローマ人への手紙10章14節~21節 ■序 論 これまでパウロは、神の選びの器とされていた同胞イスラエル民族に対して、律法順守による行為義認ではなく、信仰義認の意味について繰り返し...
「失望に終わらず」
説教ノート No.25 2023.8.27 聖書箇所 ローマ人への手紙10章1節~13節 ■序 論 パウロはこれまで、神の主権によるイスラエル民族に対する「選民」としての選びを語りつつ、その不信仰に言及してきた。それはイスラエル民族が...
「神の主権のもとに」
説教ノート No.24 2023.8.20 聖書箇所 ローマ人への手紙9章19節~33節 ■序 論 神の選びは人間の判断を越えた所にあり、しかも神はその権威を愛によって行使される。私たちは自分が救われた事実を神の選びとして厳粛に受け止...